きめ細やかな工場メンテナンスができる秘密は人材にあり! OPENが工場の土木工事で喜ばれる理由は?

大規模な工場やプラントであればあるほど、安全かつ安心なメンテナンス工事が必要。

また、担当者との意思の疎通も不可欠なものです。

それではなぜ、私たち株式会社OPENは大手のゼネコンに負けず劣らず多くの工場メンテナンスを請け負うことができているのでしょうか?

その答えは、経験豊富な人材であり、しっかりとしたコミュニケーションと提案力によるきめ細やかな対応が可能だからです。

今回は工場メンテナンスに必要不可欠な要素と、OPENが大切にしている考え方や今後の展望についてご説明。お困り事を抱える工場や施工会社様にとって有益な情報をお届けして参ります。

【工場メンテナンスの土木工事で喜ばれる秘訣】
工場のメンテナンス業務の現状を知る

工場の土木工事

一般的に工場のメンテナンス業務や環境整備業務というと、多くの建設関係の方は「決まり事が多い」という印象を持つと思います。

実際、入場時の申請方法だったり、場内でのルールだったり、服装やマナーなども当然ですがきっちりと守る必要があり、そこがお仕事を出す側にしても受ける側にしても難しい問題として存在しているのが現状です。

メンテナンス工事をする度に「入場時のルールは○○で」「時間は○○で」などと説明をしていたら煩雑になってしまいますし、そのルールを徹底させるのも大変です。

受ける方としても「職人さんにしっかりと説明しないと」というプレッシャーを感じる方もいると思いますし、それが下請けの業者さんにお願いするとなったらなおさらのこと。
結果的に双方の意思疎通が難しいのが理由で、「やっぱりいつものところにお願いしよう」という結論に落ち着くケースがほとんどだと思います。

たとえるなら髪を切りにいく美容院と同じようなものですよね?

自分の髪質をしっかりと理解してくれていて、何も言わなくても「お任せで」と伝えれば好みに合ったヘアスタイルにしてくれるのなら変える理由はありませんよね。
むしろ、同じ美容院に通った方が満足度は高く、他の美容院の情報を集めることすら必要はないと考えるでしょう。

逆に言うと全部を一から説明しなければいけないのに「新しい美容院にしよう」いう気持ちにならないのは当然のこと。わざわざ別のところに変えて、万が一納得できない仕上がりだった時の方が心理的なダメージが大きくなってしまいます。

同じように、なかなか大規模な工場やプラントのメンテナンスであればあるほど、新しい業者に依頼しようという気持ちにはならないもの。「勝手を知っているいつものところがいい」という結論に落ち着くのは、当たり前の心理だと言ってもいいでしょう。

つまり、信頼関係がしっかりと育まれていてお互いにとっていい仕事ができればいいのですが、中には馴れ合いになってしまって、コストや仕事に対する認識が甘くなってしまうという話もあります。

ですから、もしも「いつもお願いしているところとは違ったところに頼んだらどうなるんだろう?」という気持ちが少しでもあるのでしたら、ぜひお問合せいただきたいと思います。


株式会社OPENは「もっと工場メンテナンスと土木工事の業者を選べるようになった方がいいのでは?」という前提から、工場でのお仕事をより良いものにしていくための試行錯誤をしているのが特徴です。


当然ながらお仕事を発注してくださる立場の方からしてみたら、大手の会社の方が安心できると感じるでしょうけれど、「私たちOPENだからこそできる工場メンテナンス」を突き詰めていきたいという気持ちで、日々、切磋琢磨をしているのです。


特に専門的な機械を扱わなければいけないケースなどに対応できるように、スタッフ一同が理解を深められるような体制を整えています。

【工場メンテナンスの土木工事で喜ばれる秘訣】
提案力を磨くために必要なこと

プラント工事のメンテナンス
そこでまず大切になるのは、提案力だと思っています。当然ですが、人にはそれぞれ長所があり得意分野があります。

「工場の動線を考え直したい」といった漠然とした考えはあっても、「具体的にどうするか?」というところまできっちりと固めて発注するケースは少ないと思います。


むしろアバウトな「給排水を何とかしたい」といった要望から、具体的な提案をする能力が必要になると思っています。


つまり、全体を理解しているプロデューサーのような方が必要になるわけですが、私たちOPENはそうした人材を架け橋にして、「そんな方法があったのか!」と、喜んでいただけるような提案をしていきたいと思っています。


つまりお客様の立場に立った上で、「現場を見た上で詳細な提案をすること」が重要と考えて、提案力を重視しているのです。


そのためには工場やプラントの内部を熟知している人が必要ですし、情報をくみとる力も必要です。OPENには元々、大手総合建築業で監督をしていた人材が在籍しています。上場企業の自社ビルのメンテナンスやプラント工事の現場監督を長年務めてきたプロフェッショナルです。
瞬時に問題を解決する方法を提案するべく対応しています。


いわば工場業務のスペシャリストがいるのが、私たちの強みなのです。

【工場メンテナンスの土木工事で喜ばれる秘訣】
コストを抑えるための自社施工

駐車場アスファルト補修工事の土木
ところで、どんな仕事でも、関わる人が多くなればなる分、人件費が多くなってしまうため、結局はコストの問題が出てきます。


しかしどんな業務でも予算はありますし、建築工事は見積もりがないと相場がわからないことがほとんど。逆に言うと、相見積もりをとらないようなところでは、昔からの信頼関係でお願いする業者さんを決めていると思います。


予算が潤沢にあるのならそれでもいいですが、いろいろな会社が間に入ってしまうとコストが割高になることが多いです。そこに気づかずいつもと同じ会社にお願いしているというケースも多く、見直しの必要性を感じている方も多いのではないかと思っています。


そこで私たちOPENでは土木工事に関して「自社施工」ができること、いわゆる自社の社員職人で施工までを行えることを強みにして、コストを下げる努力をしています。
高いクオリティーを維持しながらコストを下げたいいう気持ちがある方にお役に立てるように、自社でできるだけ多くの業務をまかなえるような体制を整えているのです。


これによって、工場内でのルールや決まり事を徹底しやすくなるというメリットもあります。下請けの会社が増えれば増えるほど情報共有が難しくなりますが、自社施工でしたらこうした問題もクリアになります。日々のコミュニケーションもしっかりととれるような信頼関係が存在していますから、コストを抑えると同時に丁寧な仕事が実現するのです。


社内でしっかりと話し合って見積書の作成を迅速に行えるようにすることも、当たり前のようでいて、実は大事なことだと思っています。関わる業者さんが多ければ多いほど、見積書をひとつ作成にするにしても時間がかかってしまいます。


ところが社内であればコストもある程度明確で、短期間での見積もり提案が可能になります。
つまり、自社施工できる案件を増やすことで、小回りが利くようになるという利点もあるのです。

【工場メンテナンスの土木工事で喜ばれる秘訣】
窓口を一本化して、工場業務の何でも屋に

ただ、どんなに小回りが利いてコストを低く抑えられたとしても、「複数の業者さんにお願いをしなければいけない」という状況になってしまうと、担当の方にとっては手間ばかりがかかってしまいます。


電気工事はA社、土木工事はB社、空調工事はC社などと複数の会社にお願いしなければいけないとなると、煩雑になってしまいますし、意思疎通がうまくいかないケースも出てきます。


ですので、矛盾するようですが株式会社OPENは自社施工を徹底すると同時に「工場業務の何でも屋」になりたいという気持ちで、協力会社とのパートナーシップを結んでいるという状況があります。


それができる理由は、先述した工場業務のスペシャリストが存在すること。


全体のプロデューサーとして、施工管理の経験が豊富なスペシャリストが間に入ることで、自社施工できる部分と、信頼できる協力会社との連携、その両立を実現させているのです。


職人に任せ切りにするのではなく、お客様のことも施工会社のこともよく把握している人間が間に入ることで、窓口が一本化されていきます。


結果として、「OPENに頼めば大手と同じクオリティーを保つことができて、何でも話せて安心」という状況を生み出すことができるのです。工場メンテナンスという閉ざされた業界の中で、「何でも屋」になることで関わる人すべての負担を軽減し、架け橋をつくりたいという思いを強く持っているのです。

【工場メンテナンスの土木工事で喜ばれる秘訣】
最も重要な意思の疎通に欠かせないこと

工場メンテナンスと土木工事という大規模な工事だからこそ、欠かせないのは意思の疎通。
我々が元請けであったとしても、一次請けであったとしても、現場の職人さんとの距離感、コミュニケーションが重要なのは言うまでもありません。


工事に関わる職人との距離が近ければ細かな指示も通りやすいですが、業者の多重構造になってしまうと意思の疎通も取りづらくなります。自社施工の一番のメリットはここに表れると考えています。


また、クレームが生じたとしても丁寧に聞いて素早い解決を図ることができます。緊急時にも瞬時に対応することができれば、ご満足いただけるケースが増えていきますから、OPENでは日々の対話を重視しているのです。


そして、建設業界に多いと感じているのはお客様に対して簡単に「できない」と言ってしまうことです。


たとえば「明日、工場を見てもらえないか?」というご要望をいただいた時、「他の業務があってできない」と断るのは簡単ですが、それでは「お願いしても動いてくれない会社だ」という印象を持つのは当然です。

ですが、私たちOPENでは、仮に物理的に難しい状況だとしても「明日は難しいですが来週ではどうですか?」と、代案をご用意するようにしています。

こうした小さなことの積み重ねが意思の疎通をやりやすくする秘訣だと思っていますし、建築業界ではよくある話ですが、気難しい印象を持たれないように気をつけるべきことではないでしょうか。

これも先述した「提案力」のひとつだと思いますし、どんなに些細なことでもまずは引き受けることを意識して土木工事や工場メンテナンスをしていきたいと思っています。

いろいろと話をしていく内に「OPENだったら引き受けてくれるのではないか」「OPENだったらいろいろ提案してくれるのではないか」といった期待感を持ってもらえるように、スタッフ一同が日々の業務に力を入れているのが強みです。

せっかく声をかけていただいた以上、「簡単に断らないこと」をモットーに、どうすればお客様の悩みを解決できるかを考えてご提案することが重要だと思っています。

仕事をいただけることはとてもありがたいことであって、それを当たり前だと思わないようにすること。それをスタッフ全員に徹底するようにしています。

【工場メンテナンスの土木工事で喜ばれる秘訣】
更なる人材育成と安心安全の体制づくり

また、OPENでは当然ながら安全管理を徹底しています。たとえどんなにコストを抑えられる業者だとしても、危険なことをしてしまったら信用は一瞬にして失墜してしまいます。長いお付き合いをしてくれるかどうかは、基本的なことをしっかりできるかどうかにかかっていると言ってもいいでしょう。

ですから、現場付近の状況をしっかりと調べた上で、適正な人材配置を行うことを徹底しています。コストだけを考えて少ない人員にして、万が一、事故が起きたら多くの方のご迷惑になってしまいます。リスクマネジメントを考えて仕事をすることは、絶対に欠かせないことだと言えるでしょう。

こうしたことを踏まえて情報を共有することと人材育成を徹底することで、大手と言われる建築業者と同様のクオリティーを保つようにすること。それこそが、株式会社OPENが喜ばれる秘訣であって、安心感を与えることができるような努力を続けていきたいと思っています。

工場メンテナンスのスペシャリストと意思疎通がしっかりととれた職人さんとのコラボレーションで、工場、プラントのご担当者様や元請け業者さんの悩みの種をなくすこと。そこに注力し、株式会社OPENは多くの方のお役に立てことを目標にしています。

ぜひOPENにお気軽にお問い合わせください!

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