機能性 × コストを両立した
新しい舗装材
カタマSP
日本製鉄グループが開発した固まる砕石舗装材
舗装で、こんなことで悩んでいませんか?
砕石だと、管理が大変そう
- 雑草がすぐ生えてくる
- 砂利が飛んで見た目が悪くなる
- 定期的な草刈りや補充が必要
クレームが出ないか不安
- 粉塵が舞う
- 砂利が周囲に飛ぶ
- 利用者や近隣から指摘されそう
アスファルト舗装は高すぎる
- 初期費用が想定以上になる
- 回収までに時間がかかる
- そこまでの耐久性は求めていない
管理コストを抑えたい
- 草刈りや除草の頻度を減らしたい
- 補修や追加工事の手間を減らしたい
- 長期的に見てコストを抑えたい
新たな選択肢「カタマSP」とは?
機能性×コストを両立した
新しい舗装材
砕石を固めることで表面強度を高めた舗装材で、
「高すぎない、でも不安が残らない」
そんな舗装を求める土地活用に適した選択肢です。

カタマSPが向いている用途
「アスファルトは高い。しかし砕石ではクレームが不安」という案件に最適です。
屋外型トランク
ルーム場内
ルーム場内
月極駐車場
資材置き場
中規模土地活用
(約300〜2,000㎡)
従来の舗装材の課題
アスファルト舗装/コンクリート舗装
■ 高い機能性・意匠性
【課題】
⚪︎材料費が高くコスト大
⚪︎初期投資が大きく採用ハードルが高い
【課題】
⚪︎材料費が高くコスト大
⚪︎初期投資が大きく採用ハードルが高い
砕石舗装
■ 初期費用は安い
【課題】
⚪︎わだち、粉塵、雑草、砂利の飛散
⚪︎利用者・管理者への負担大
⚪︎長期的な維持管理コストが大きい
【課題】
⚪︎わだち、粉塵、雑草、砂利の飛散
⚪︎利用者・管理者への負担大
⚪︎長期的な維持管理コストが大きい
価格と性能で見る、カタマSPの立ち位置
「安さ重視の砕石」と「高性能なアスファルト」のちょうど中間に位置する舗装材です。
主要舗装材との比較
舗装材を検討する際は、価格だけでなく 耐久性・管理性・長期的なコスト を含めて比較することが大切です。
| 項目 | コンクリート | アスファルト | 砕石 | カタマSP |
|---|---|---|---|---|
| 耐久性 | ◎ | ○ | △ | ○ |
| 表面強度 | ◎ | ○ | × | ○ |
| 粉塵・飛散 | ◎ | △ | × | ○ |
| 雑草 | ◎ | ○ | × | ○ |
| 意匠性 | ◎ | △ | × | △ |
| 価格 | ×高い | △中 | ◎安い | ○中〜低 |
| 維持管理 | ◎ | ○ | ×多い | ○低 |
カタマSPが選ばれる理由
コストメリット
アスファルト舗装と比べて、約半額程度で施工が可能です。
高い表面強度と耐久性
車両の乗り入れもOK。砂利のように飛び散る心配もありません。
雑草抑制効果
草刈りなどのメンテナンス頻度を大幅に削減できます。
意匠性が高い
仕上がりが均一で、商用スペースに適しています。
ランニングコストが低い
毎年の砂利補充や補修が不要で、長期的なコスト削減につながります。
粉塵が飛ばない
粉塵が飛ばないため、近隣への配慮の面も安心です。
価格比較
施工前に知っておいてほしいこと
1
利用場所に制限があります。
材料搬入に10tダンプが必須なため、車両進入が難しい現場は調整が必要です。
2
勾配調整が必要です。
非透水性のため水勾配の計画が不可欠です。当社で最適化いたします。
3
比較対象は「砕石」です。
アスファルトの完全代替ではなく、「砕石以上・アスファルト未満」の位置づけです。
初期費用だけでなく、
その後の管理まで考えたい方へ。
カタマSPは、
コストと管理性のバランスを重視した
土地活用向けの舗装材です。
舗装材選びで大切なのは、
使い方や土地条件に合っているかどうか。
株式会社OPENでは、
無理に特定の舗装をおすすめすることはありません。
まずは現地条件やご希望をお聞かせください。
最適な方法をご提案します。

カタマSP施工をOPENに任せるメリット
ワンストップで対応できる
造成・舗装・コンテナ設置まで、すべて自社で一括対応。
工程の分断がなく、スムーズに進行します。
現場に合わせた最適提案
土地条件・用途・ご予算を踏まえ、無理のない舗装仕様をご提案。
カタマSPが最適でない場合は、別の舗装も含めてご案内します。
施工方法
着工前
01 材料敷き均し
02 散水
03 転圧
04 養生
1週間後表面固結状況
※季節により固結時間が前後する場合があります。
LINEからもお問い合わせ可能ですので、ぜひお気軽に弊社へご相談ください。
