千葉県内の地質調査〜工事まで一気通貫サポート!OPENは土木管理総合試験所のFC加盟店です!

株式会社OPENは、舗装や造成工事、コンテナ倉庫設置工事をはじめ、外構などの細かな土木工事にも対応する会社です。

この度、土質試験や土壌分析などの調査、試験を千葉エリアで提供を開始いたしました。
ここではその経緯や、体制についてお知らせを兼ねてお伝えしていきたいと思います!

土質試験から土木工事まで!
土質試験をスタートする経緯

土質試験をスタートする経緯

土木工事において、まず初めに実施するのは地盤や土質などの調査です。
この調査が不十分なまま施工をしてしまうと、いずれ路面の陥没や建物の沈下といった現象を引き起こしてしまう可能性があります。

通常であれば調査と工事は別々の会社が担当するケースが多いでしょう。

しかし、OPENは
株式会社土木管理総合試験所のFC千葉店
として展開し、調査から工事まで一気通貫で、地域密着のサービスを提供することができるのです。

土木工事は人々の生活を本当の意味で支えています。
これからどんどん老朽化が表面化する全国各地のコンクリート構造物やインフラを、私たちの手で支えていきたいと考え、土木分野でのエキスパートを目指しています!

土質試験から土木工事まで!
業界屈指の調査会社、土木管理総合試験所とは?

株式会社土木管理総合試験所は、土木建築に関わる試験・解析をワンストップで提供している企業です。

株式会社土木管理総合試験所 事業案内サイト「DK note」はこちら

工事や建築においては、事前調査や施工段階での品質検査、竣工後の維持を目的とした試験といったように、あらゆる段階で調査や試験が必要です。

土質試験を担当する弊社(OPEN)の社員は、土木管理総合試験所より各種調査や試験の方法、ノウハウについて直接指導を受けています。

土木管理総合研究所の最大の特徴は、
地質・地盤調査や、環境調査及び分析、コンクリート調査などをはじめ
土・水・大気・構造物調査・測量設計等に関わるあらゆる試験〜対策のコンサルテーションまでワンストップで提供できる
ことにあります。

最近では北海道の苫小牧にジオロボティクス研究所を創設し、調査コスト抑制に繋がる自動化・低コスト化を研究。これまで目視で確認していたアスファルトのひび割れなどを、AIを活用した画像分析、自動化を進めています。

加えて、土木管理総合研究所の培った技術・知識の共有を目的とした各種セミナーを精力的に開催。
法改正の解説や、調査試験の結果から導かれる、地滑りの可能性などをお伝えしています。

こうした情報は、地域ごとに作成するハザードマップに活用されたり、警告センサーの設置計画の検討にも役立ちます。減災・防災への取り組みです。

土質試験から土木工事まで!
土木管理総合試験所がフランチャイズ展開を進めている理由

土木管理総合試験所がフランチャイズ展開を進めているのには理由があります。

建築構造物の老朽化が急速に進む中での全国の技術員不足

高度経済成長期に竣工した、大多数の建造物の老朽化が進んでいます。

例えばコンクリート構造物の中には鉄筋が組まれていますが、コンクリートのかぶり厚が不十分だと亀裂の原因となることがあります。

亀裂から水が入ると鉄筋に生じた錆(さび)で爆裂が起こり、表層は剥落し鉄筋が露出してしまいます。

これはマンション、橋梁、トンネルなど、RC造の建造物で起きやすい事象です。

現在は竣工から40年、50年を経過した建物が多いため、高速道路や橋梁といった構造物、ビルやマンションの調査ニーズは今後も加速していくことが推測されます。

首都高もよく見ると、調査のためマーキングされているのがよく見受けられます。

公共物も、民間企業が所有する建物も、どのように「維持」していくのか、いかに長寿命化させられるかが、建築業界の課題なのです。

老朽化の度合いや、耐久年数を探り、修繕の方法を導くには調査・分析は必須であり、現地で対応できる地元企業を全国に増やしていくことは急務です。

地元の新設工事での調査にも密着!

継続的な新設工事での需要にも応えていかねばなりません。
耐震偽装や新築マンションの傾きなど、過去に世間を騒がせたニュースは皆さんのご記憶にもあると思います。またガスのプラント跡地に建設された豊洲市場の計画時にも、土壌汚染や盛土に社会の注目が集まりました。

土質試験、環境調査が人々の生活に大きく影響しているということが、徐々に認知されてきています。

そして調査で万が一問題が発見された場合には、当然ながら対策工事を行いますが、分析結果を元に多種多様な手段の中から、最も状況に即した方法をコンサルテーションしていきます。

こうした調査分析は、大規模な建物に限らず戸建住宅の建設でも必ず発生するため、地域密着で対応できる技術者が必要です。

土質試験から土木工事まで!
私たちOPENが土質試験業開始を決断した背景

土木管理総合試験所は、調査後の工事体制の強化に取り組んでいます。
工事会社と連携し、補修工事の提案〜施工までワンストップでの提供を目指しています。

弊社(OPEN)代表の三浦が、土木管理総合試験所の本社(長野県)を訪問した際、地元の協力会社さんにもお会いし、素晴らしい信頼関係が築かれていることを実感しました。
そうした姿勢に惹かれ、そしてより一層の「安心」をお客様に届けられるよう土木の専門性を高めるため、私たちはフランチャイズ加盟を決断したのです。

調査〜工事まで、窓口一つで頼めれば、お客様の負担は大幅に軽減できるでしょう!

OPENには土質試験の経験を持つ人材が在籍しています。
さらにFCの研修を受け2年ほどが経ち、本格的に千葉エリアの土質試験事業をスタートしました。

本部との密接な連携により、こちらの試験・調査・分析は全て対応可能な体制となっています。

土木管理総合試験所 DK noteより抜粋

千葉県内であれば、迅速に手配が可能です!

土質試験から土木工事まで!
土質試験でわかること(舗装工事の例)

土質試験でわかること(舗装工事の例)

弊社の得意分野である舗装を例にすると、
施工の品質管理、検査では平坦性・わだち掘れ量・ひび割れ・すべり抵抗・路面の粗さ・段差などを測定します。

アスファルト舗装で見受けられる異常には、端部の砕石締固めの不足などがあります。
端部はローラーでの締固めが届きにくい箇所です。

駐車場であれば路盤の締め固まりが不足していると、車が通った跡が沈んでしまうなど、轍掘れを引き起こす原因にもなり得ますが、このような異常も調査により発見することができます。

さらには、その後の補修工事の「提案」「施工」まで対応しますので、含めお任せいただけるため、スピーディー且つ安心してご依頼いただけます。

土質試験から土木工事まで!
OPENは土木工事のエキスパートを目指しています!

OPENは土木工事のエキスパートを目指しています!

土質試験のサービスを通じて、私たちは土木工事のエキスパートを目指しています。

土木管理総合試験所の基本姿勢は「オールOK」。
どのようなご相談・お問い合わせにも、何とかできる方法を探ろう、考えよう!という信念があります。

弊社のホームページにもまさに同様の記載があります。
大事にしているのは、
偏った職人目線ではなく「お客様目線の当たり前を当たり前にできること」。
できない理由を探すよりも、解決策を考えることです。

今後も土木管理総合試験所と強固にタッグを組んで、千葉エリアで土質試験を行って参りますので、ご相談があれば、お気軽にご連絡ください。

お急ぎでしたらLINEからもお問い合わせいただけます。